マヌカハニーとは?
マヌカハニーとは?
マヌカハニーとはその名の通りマヌカの花のハチミツのことです。
ニュージーランドで古いからマオリ族の間で使われていた「マヌカハニー」
12月にその広大な土地に満開に咲くマヌカの花から採取されます。

マヌカハニーが高い理由
・マヌカハニーの一部に特別な成分が含まれているから。
・特別な作用があるマヌカハニーはニュージーランドではしか取れないから。

UMF™マヌカハニーの中でもトップレベルの養蜂及び原料管理とは!
神聖なるマオリの土地での採取
「MISマヌカハニー」のマヌカハニーは、
ニュージーランド北島にある20万ヘクタールある広大なマヌカの森で採取されます。
地平線まで続く広大なマヌカの森はマオリが管理する許された人しか入れない神聖な土地です。


またマヌカの森の中でも低い木のマヌカが多く、
非常に質の良いマヌカの産地でもあります。
11月から1月にかけて森を白(一部ピンクもあります)一色にするマヌカの花。
そこにたくさん集まってくるミツバチたちがミスマヌカハニーを作ってくれています。

採取地自体の衛生管理
MISマヌカハニーの産地イーストケープの森は慎重に衛生管理されています。
パトロールを行い、侵入者や迷惑のコンテンツ等を管理しています。
また、動物の死骸等のバクテリア繁殖元がないかも厳しい検査が行われ、森自体が高度な衛生管理下にあるわけです。
採取時衛生管理は
もちろんハチミツ採取時も徹底した衛生管理で行われます。
使われる底上げされた養蜂箱は床との直接の接触を好むためのものです。
床からの雑菌、ウィルス、バクテリアの混入を防ぐためです。

取材されたハチミツはそのまま丁寧にラッピングされ工場に伝わります。
またすべての作業を「作業員」だけでなく「監視員」付きで行われます!
え?ハチミツに?ってほど厳しく重く行われています。
最も重要な視点からここまで慎重に管理をしているのが、
UMF™マヌカハニー「MISマヌカハニー」なんです。
これがUMF™マヌカハニー「MISマヌカハニー」の「本物」です。
このページもたくさん出てきたUMF™という表記ですが、まだまだ日本ではなじみのない言葉です。
- 「結局UMF™ってなんだっけ?」
- 「このハチミツは他と違うの?」
という質問に頑張って次の項目ではUMF™について説明していきます!

特別な力を表す「UMF™」
実はこの特殊な力の指標がUMFなんです。
UMF™=ユニークマヌカファクターの略で、ニュージーランドのラボラトリーで検査され数値化されます。
マヌカハニーの「特別力」。
それが明らかになる様々な問題が発生しました。
30年ほど前ニュージーランドから世界中で注目され始めたタマヌカハニーの「特別な力」は、
マヌカハニーの中でも一部のみに見られる抗菌性であることがわかりました。
研究が進むこの「特別な力」はマヌカニーハ全体の収穫量のうち、およそ10~20%しか見られないことがわかっていきます。
そこでマヌカハニーを区分けする必要が出てきます。
そのポイントがUMF™です。
マヌカハニーが体に良いわけではなく、“特別な力”を持つ「UMF™マヌカハニー」が価値があり希少なのです。
しかしそこで残念な、マヌカハニーに関する大きな問題が出てきます・・・・。
マヌカハニーが驚くほど大きな問題。
それは… 「偽装品」です。
実はマヌカハニーはUMF™の有り無しで味にほとんど違いがありません。
「特別な力」のない安価なマヌカハニーを高値で売る業者がでてきてしまったのです。
そこに登場したのがニュージーランドのハチミツ協会「UMFHA」です。
公式サイト:http://www.umf.org.nz/
UMFHAではUMF™マヌカハニーを見据えた企業をライセンス化し、
マヌカハニーの評価基準を規定しています。

また各国市場の調査を行って流通管理し、粗悪品の販売を行っている企業に対する排除をするなどの対策を行っています。
除外されたブランドは協会からの認定マークであるUMF™マークを標題することができません。
ある国のUMFHAの調査では流通しているマヌカハニーの3分の2で表示と内容の一致がとれませんでした。
UMF™表示をきちっとできるかどうか。
それが本物か偽物かの判断基準だと思います。
私たちが提供するマヌカハニーにはもちろんUMF™表示のある「本物」です。
この特別なハチミツは是非日本で正しく流通させたいです!
これが私の基本理念にあります。
是非この「本物」をお試しください。

マヌカハニーの殺菌力はUMF™という数字で表しています。
マヌカハニーが持つ特有の成分は、
UMF™(ユニーク・マヌカ・ファクター)と呼ばれる基準で含有量を数値で表しています。
以前にも説明させていただきましたが、
UMF™はニュージーランドの蜂蜜協会認定の指標です。
具体的なチェックまでの流れを言えば、
- 採取されたマヌカハニーはドラム缶で保管
- 一定期間保管したマヌカハニーはドラム缶ごとにサンプリングされるニュージーランドのラボラトリーで検査
- ドラム缶ごとにUMF値が付与
となります。
ただここで出てくるUMF™値とは、例えば「15.2」とか「10.5」とか細かい数字になります。
数値が高いと希少性も上がるため価格も高騰しますが、区分けがあまりにも細かいと解りにくくなってしまいます。
そこ!
ニュージーランドでは一般的に〜以上を表す
「+」を使うのです!
一般的にUMF™マヌカハニーは5〜10未満、10〜15未満というように、5.0ごとに区分けされています。
例、10+はUMF™値10.2とか14.1といった10以上15未満のものをまとめて扱い表記しています。
以下15+は15以上で20未満であることを表しています!
皆様も購入される際はUMF™の数値をよく確認してください。
UMF14.9とUMF15.1であればUMF™値はほぼ同じですが、価格は大きく異なります。
この場合10+を買ったほうが大分お得になるわけですね。
それと最近ニュージーランドでの表記に関する重要なルールが作成されました。
2015年の1月1日より、有料誤認表記を気にするため、『トータルアクティビティ』や『アクティブマヌカハニー』、『バイオアクティブ』などの表記が禁止されました。
世界中でラベル表記が信用できないマヌカハニーが氾書いてありますので、
消費者にとっては非常に良いルール作りであり、この世界的にもUMF™認定がマヌカハニーの安心の証となるそうです。
いずれも安心のUMF™ブランド「MISマヌカハニー」をよろしくお願い致します!